家作りの第一歩はココから!

リフォーム住宅の建築許可

世の中には少しの増築なら申請や許可が必要ないといったような都市伝説も多く広まっています。しかしながら少しの工事でも許可は出しておいた方がよいのです。実際には部屋のちょっとした工事など内部的な小さい工事を行っても国の検査官に解ってしまう確率は少ないです。しかし、後々大きな規模の工事を行うとした際に違法な建築物とみなされて許可が通らないなどの事例も実際に起こっているのです。

 

自分ではなく、代々受け継がれている家にお住まいで自分の知らない過去に違法増築をしてしまっている場合などは建築事務所や近くの工務店に相談してみる事をお勧めします。住宅の申請や手続きについては数もこなして一番詳しい専門家とも言える存在ですので、相談してみると良いアドバイスや解決方法が解るかもしれません。

 

実際の建築基準法では増設する部分の面積が10平方メートル以下ならば申請は不要となっています。しかし建物の容積で考えるとオーバーして申請が必要な場合もあったりするのです。小さい工事や判断に悩むような工事を行う場合は自治体の建築課などに一度相談をしてみた方がよいと言えるでしょう。

 

この建築確認申請は個人で行う事は難しいといえます。家の状況などによっても申請の有無や申請先は変わってきます。必ず必要になってくる提出書類として設計図や建築に関する専門的な資料の提出が必要になります。この設計図などの書類は建築士しか作成ができないのです。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市