家作りの第一歩はココから!

バリアフリー

バリアフリーとは床をフラットに建築するだけではなく、高齢者や障害者に対して心の壁を取り除く事を総称してそう呼びます。

 

二世帯住宅を作っていく際のバリアフリー住宅もまさに同じ事で高齢になった時に障害にならない家づくりをしていくと共に、世帯同士が集まってコミュニケーションを取っていくための住宅づくりなのではないでしょうか。

 

そんな高齢者に対しても、家族に対してもやさしい家づくりの例を紹介していきます。

 

バリアフリーは高齢者や障害者だけではなく、小さな子供がつまづかない、などのメリットもありますが、将来的には必要だけど今はお金も掛かるし・・・と悩む方には段階的にバリアフリーの対応してくれる二世帯住宅づくりをお勧めします。家を建てる際に対応しておきたいのは玄関の段差や階段、廊下の手すりなど後々ではリフォームが難しくなる個所です。そして両親や自分たちが歳をとってきた段階でフラットな床にするなどの追加工事を行えばよいのです。完全にバリアフリーに対応して実際には生涯健康に暮らせたとしたら、無駄になってしまう工事がでてきてしまうかもしれません。ですから、最低限必要であろうと思える安全対策だけ施工に取り組んでおくと無駄にならずに済むのです。

 

バリアフリー対策は国の動きもありますので、バリアフリーの工事に掛かった金額の10%(最大で200万円まで)を所得税から控除する事ができます。詳しくは国税庁のサイトをご覧ください。

 

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